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息子はパースピレックスというローションを使っています。これは、私が脇汗をとてもかくのでボトックスという汗を抑える注射をしてもらっている医師に教えてもらったものです。

息子はとても手汗をかく体質のようで、「試験のときは、試験用紙がグジャグジャになるほど手汗をかくとか、パソコンをしているとマウスがベトベトになる」と相談を受け、医師に伝えたところ、手術で肺の近くにある手汗の神経を切るという方法があるけれど、危ないし、手の代わりに背中などから大量の汗が出ることがあるから、手汗を抑えるローション(http://手汗を抑える薬.com/)を処方してくれる病院へ行くといい。と教えてもらいました。

ネットで探してみましたが、家の近くにはローションを出してくれる病院がなかったので、通販で買いました。息子がいうには、夜寝る前にローションを手に塗り、朝に洗い落とすということを4~5日続けていると、1週間くらい手汗がかかなくなるようです。とりあえず副作用もないようなので、今後も使う予定です。

敏感肌スキンケア化粧品
乾燥するたちなので、いつも体のいろんなところをポリポリかいています。
かき壊すこともしばしば。
かいたときに雑菌が入ったのかニキビができることもあります。
ニキビ自体がかゆいものですから、ついかいてしまうと痛くて嫌ですね。
ひどいのが首で、いつも乾燥していてかゆいのはもちろん、ヒリヒリもして辛いです。
おまけに襟にあたったり、寝るときに掛け布団に触れたりするとかゆくなるので困っています。
地味な悩みとしては、かくと表皮が落ちるので、お風呂に入ると皮膚片が浮いて来たり、床に落ちたりするのが不潔っぽくてちょっと不愉快です。
顔なんかだと目の下あたりをかきすぎて顔が真っ赤になるので、見た目が気になるというのもあります。
あまりお金がないので、スキンケアはお風呂上がりにオードムーゲをつけて、乾燥部分にワセリンを使っています。
こすれるせいか首はあまり効きませんが、それ以外の部分は結構有効に思えます。
ただ、ペースト状なので全身に塗るとなるとかなり面倒で時間もかかるのが難点です。

体臭を抑えるためには、2つの方法があります。
体の外から体臭を抑える方法と、体内から体臭の元になる成分を変える方法です。

夏場などで体臭を外から抑えるには体臭対策石鹸などが効果的です。
毎日使い続ければ次第に体臭を抑えられるようになり、1日程度は持続できるようになります。
そういう意味で石鹸はそれなりに効果はあります。
ただし、体臭対策石鹸は品質の良いものは市販品の体臭を抑えるボディソープの5倍以上の値段です。
費用面で使い続けられる人は限られてくると思います。

また体臭は体内から出てくる成分の臭いによるものなので、外からだと抑えることは出来ても体臭そのものを変えることは出来ません。
やはり行き着くのは体質そのものを改善することです。
体臭は汗腺と皮脂が皮膚に残ることで生まれます。
体臭、汗腺どちらとも摂取する食べ物によって影響されます。
例えば肉などの動物性油脂を過剰に摂取することは皮脂の分泌量を増やすことになり、皮脂を酸化させてしまいます。
皮脂の成分を変えてしまい、それが体臭を変えてしまうのです。
また胃腸や糖尿病が原因の場合、消化しきれなかった成分が汗腺に乗って体外に出てきます。
その成分が1つでは無いために、さまざまな体臭を発生させてしまうのです。

食生活の改善や病気を治癒し、健康な身体でいることが体臭の根本を変える唯一の方法であることも認識しておく必要があります。

アンチエイジングの為に、私がなるべく心掛けていることは、『頭と身体を固くしない』ということです。それで、まずは身体を固くしないようにストレッチをしています。

ヨガの最初にするストレッチですが、私は元々身体が柔らかい方では無かった為、初めはまるで意味が無いほど身体が曲がりませんでした。しかし、8か月程続けていると、開脚で頭が床に付くようになっていました。

ヨガは反動をつけたり痛いほどしてはいけないことになっていますが、やはり日々続けていれば、確実に効果は出るのだと思いました。また、ゆっくりとした呼吸法もあるので身体中に空気が入っていく感じがして、体内の循環も良くなりました。手足の冷えも無くなり、顔の肌もすべすべしてきました。

そう感じてからは、化粧品もアンチエンジングを目指したものを選ぶようになりました。今迄は食べ物でコラーゲンなどは補っていましたが、それ以外に老化を防ぐ効果がある成分を含んだものをつけるようになりました。

「肌からは吸収しない」という人もいますが、各メーカーともナノ化に励み、少しでも肌から吸収するようにしてくれています。信じて使うことも、アンチエイジングになると思っています。

頭の方は難しいですが、新しいことにも興味を持って調べたり、接するようにしています。無理に若い人の流行を追うようなことはしませんが、何事にも興味を持って理解しようとする気持ちでいたいと思います。